会社の顧問会計士の先生と話すことがよくあります

もっと知りたい!会計の仕事

会計士という職業の魅力

会社の顧問会計士の先生と話すことがよくあります。
当然ながら、高度の専門性をもった職業だけに、ご自身の仕事に誇りを持たれています。
また、クライアント企業の重要な部分を握っているだけに、責任感が要求される職業でもあります。
そのせいか、どうしてもストレスが溜まりがちになってくるようで、ほんの時折大変疲れた表情をされていることがあります。
とりわけ、決算時期になりますと、多忙を極められるようです。
そんな重責を担う仕事ではありますが、傍目に見れば羨ましく感じる部分は多いです。
まずは、会計士には高額所得の人が多いということ。
私の勤務先の顧問会計士の先生も年に一度は家族で海外旅行をされていますし、娘さんはフランスに留学されるほどでもありました。
また、やりがいを感じる仕事でもあります。
企業の会計というのは、まさに心臓部の仕事です。
その重要な部分をパーフェクトにサポートできるというのは、言い換えれば会社経営をしているのと同じことになるのではないでしょうか。
高給と充実感の点に、私は会計士という職業の魅力を感じてなりません。